2014/01/23 16:56
トーキング・ヘッズのフロントマン、デヴィッド・バーンによる話題のディスコ・ミュージカル『ヒア・ライズ・ラヴ』が、パブリック・シアターにひねりを効かせて戻ってくる。
バーンは1月21日、フィリピンの前大統領夫人であるイメルダ・マルコスを題材にした同ショーが、3月にパブリック・シアターに還ってくることをファンに向け発表。今回は商業的事業となり、無期限公演となるそうだ。
このポップなテクノ音楽は、バーンの素晴らしいスタイルにファットボーイ・スリム提供のビートが織り交ぜられており、パブリック・シアターに集まる200人弱の観客達は思わず立って動き回ったりダンスをするという。
ストロボ・ライトやスクリーン・ディスプレイ、壁を埋め尽くすデジタル・プロジェクター、DJにより出演者達がステージ上を飛びまわり、同シアターはきらびやかなナイト・クラブへと化すそうだ。
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